調査研究成果データベース

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詳細情報 E1998100092
報告書等題名 高年齢者の新しい働き方へのニーズと可能性 −実践セミナー修了者調査をめぐって−
−副題名 中高年労働研究No.17
研究テーマ 高齢者の就業範囲の拡大をめぐる諸問題
調査研究分野 高齢者労働問題
実施組織名 東京都立労働研究所
研究参加者 金子 和夫、下田 健人、上野 隆幸、有泉 亨、小池 和男、佐藤 進、佐藤 博樹、諏訪 康雄、仁田 道夫
研究期間開始 1998年4月
研究期間終了 2000年3月
報告書等
−発表年月

1998年12月発表
−発行元 東京都立労働研究所
−判型/ページ数 A4判/199
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 非売
−要旨 1997年後半からの不況と厳しい企業のリストラの中で、中高年齢者の雇用はきわめて深刻な状況になっている。東京都労働経済局は、高年齢者の就業対策として「新しい働き方」の検討を始めた。今回の調査は、財団法人東京都高齢者事業振興財団が東京都高年齢者就業センターで実施している「実践セミナー」をめぐって、セミナー修了者、また修了者を雇用する企業・実践セミナーに協力し高齢者の就業に深い理解のある企業団体を調査対象に、高齢者の「新しい働き方」の可能性について追求し、いくつかの提案をしている。
−目次

1 総論
 1.はじめに
 2.調査の目的と方法
 3.実践セミナー修了者に対するアンケート調査の結果
 4.業界団体及び企業に対するヒアリング調査
 5.まとめにかえて(政策提言)
2 アンケート調査結果
 1.調査の概要
 2.回答者の属性および家族の状況
 3.もっとも長く勤めた会社や事業と修了者のキャリア
 4.現在の就業状況
  4−1 シルバー人材センター就業者
  4−2 シルバー人材センター以外で働いている人
  4−3 働いていない人
 5.実践セミナーの受講と満足感
 6.新しい働き方へのニーズ
 単純集計表
3 ヒアリング調査結果
 1.調査の方法と内容
 2.実践セミナーとの関わりとセミナー修了者
 3.高齢者の新しい働き方について
 ヒアリング調査事例
〔参考〕自由意見
−問い合わせ先 東京都立労働研究所
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 1.アンケート調査
2.ヒアリング調査
−調査対象等 1.実践セミナーのシルバー人材センター向けコースの修了者369名と企業向けコースの修了者681名の合計1,050名(回収679)
2.実践セミナーに協力を得ている業界10団体と、実践セミナー修了者を雇用している企業20社
−調査開始 1998年6月
−調査終了 1998年8月
−調査事項 1.受講したコース、性別、年齢、健康状態、配偶者の有無、配偶者の健康状態、未就業の子供の有無、介護必要者の有無、主たる家計の担い手、現在の住居、住宅ローンの有無、最長前職(業種、従業員規模、所在地、従事期間、専門とした仕事、転職経験、事業主経験)、現在の就業状況(平均月収、通勤時間、仕事内容、入職ルート、働く主たる理由、継続希望、転職条件)、働かない理由、働くための条件、実践セミナーの評価、新しい働き方、等
2.企業概要、実践セミナーについて(修了者の採用状況、セミナーへの関わり方、セミナーに対する評価)、人事管理(従業員構成、アウトソーシング状況、高齢者の活用)、新しい働き方への可能性(請負事業、派遣、ワークシェアリング、在宅勤務)、等
登録(調査)年月 1998年10月現在
情報入手方法 アンケート

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