調査研究成果データベース

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詳細情報 E2000012447
報告書等題名 新しい働き方−女性たちのワーカーズ・コレクティブ−
調査研究分野 労働者生活
生活一般
実施組織名 早稲田大学第一文学部社会学研究室
ネットワーキング研究会
研究参加者 ネットワーキング研究会(佐藤 慶幸、大屋 幸恵、今井 千恵、伊藤 美登里)
研究期間終了 1995年3月
報告書等
−発表年月

1995年3月発表
−発行元 早稲田大学第一文学部社会学研究室
−判型/ページ数 B5判/173
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 非売品
−要旨 ワーカーズ・コレクティブ労働は、専従職員労働を考え直す過程から模索されたものであり、組合員がより一層生協に関わり、主体性を発揮できるような「働き方」、「働くことを賃労働としてではなく協同することとして追求し」、「生活者のための地域生活の向上をめざす」ような、資本主義的賃労働とは異なる「働き方」である。ワーカーズ・コレクティブの組合員はこの理念に対しどのような意識を持っているのか、この働き方を実践しているメンバーが直面している厳しい労働条件や組織状況などの実態と意識を調査によって明らかにしている。調査の対象は、ワーカーズ・コレクティブ組合員271名(回収221)、調査方法は、留置きの自記式法であり、配付・回収は各組織ごとに行った。
−目次

第1章 ワーカーズ・コレクティブの社会的意味
第2章 共同購入デポーを支えるワーカーズ・コレクティブ
第3章 ワーカーズ・コレクティブ・メンバーの基本属性
第4章 ワーカーズ・コレクティブへの加入
第5章 ワーカーズ・コレクティブでの働き方
第6章 働く場としてのワーカーズ・コレクティブ−労働における参加と意思決定−
第7章 2つの協同組合のはざまで−組合参加か、デポー運営か−
第8章
第9章
第10章
第11章
研究ノート ワーカーズ・コレクティブにみられる女性の働き方と生き方の可能性
−問い合わせ先 早稲田大学第一文学部社会学研究室
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 留置きの自記式法
−調査対象等 デポーでコミュニティクラブ生協の請負委託業務に携わっているワーカーズ・コレクティブ組合員(横浜市、川崎市、座間市)
−調査開始 1993年9月
−調査終了 1993年10月
−調査事項 ワーカーズ・コレクティブについて、デポー及び生活クラブについて、ワークシステムについて、日常の生活の様子や意識について、女性の生き方・働き方について、本人と家庭について等
登録(調査)年月 2000年1月現在
情報入手方法 アンケート以外

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