調査研究成果データベース

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詳細情報 E2000013590
報告書等題名 土木建設労働者の実態と意識 昭和48年9月調査
調査研究分野 労働者生活
労働者意識
実施組織名 社団法人 日本土木工業協会
社団法人 日本電力建設業協会
労務委員会・労務専門委員会
研究参加者 労務委員会・労務専門委員会(小山内 了介、木下 利平、砂田 道一、柴田 銀造、大浦 重右衛門、西川 猛、中野 豊、中島 新光、竹内 誠一、田中 清巳、青木 勇、宮壱 忠夫、他)
報告書等
−発表年月

−発行元 社団法人 日本土木工業協会
−判型/ページ数 B5判/66
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 非売品
−要旨 労働力不足の問題は、建設産業の将来に大きな暗影を投げかけている。この産業の性格が労働集約型であることが、この問題を一段と深刻にしている。土木建設工事は、出稼ぎ労働という特異な労働形態に依存する度合いが高いため、その就業構造は一層複雑であり、不明瞭な問題を内包している。本調査は、土木労働者がいかなる身上の人々の集団であるかを明らかにするとともに、これらの人々の意識・欲求等の実態を調査・分析したものである。調査対象は、全国の土木工事作業所209か所、そこに働く労働者11,855人(いずれも回答数)。調査結果によると、土木作業員になった動機は、収入が高いことと他の職種に比べ自由感があることをあげる者が殆どを占める。職業安定所紹介の入職者が極めて少なく、4−6人を中心としてグループに組織され、定額給より出来高・請負給を希望する者が多いことなどが示されている。
−目次

1 調査結果について
 1 土木建設作業員の身上について
 2 土木建設作業員の意識について
 3 土木建設作業員の就労実態
 4 土木建設作業員の現状に対する認識度
 5 土木建設作業員の希望
2 集計数表
−問い合わせ先 社団法人 日本土木工業協会
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 アンケート調査
−調査対象等 土木工事作業所209か所、回答人員11,855名
−調査開始 1973年9月
−調査事項 入職の動機、経路、職種、1年間に働いた作業所数、就労期間、休暇、残業、定休日・休日、現在の日給、平均月収、現場の施設・設備、現在の満足度、希望条件、他
登録(調査)年月 2000年1月現在
情報入手方法 アンケート以外

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