調査研究成果データベース

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詳細情報 E2000014023
報告書等題名 新規学卒予定者の就業意識調査報告書
調査研究分野 労働者意識
実施組織名 兵庫県立労働経済研究所
研究期間終了 1991年3月
報告書等
−発表年月

1991年3月発表
−発行元 兵庫県立労働経済研究所
−判型/ページ数 B5判/76
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 非売品
−要旨 産業構造の変化、就業形態の多様化などにより若年層の就業意識、選職行動に変化がみられる。本調査は、新規学卒予定者の就業意識を調査し、若年労働力の確保対策のための基礎資料とするものである。調査対象は、兵庫県下の平成3年3月卒業予定の大学、短大、専修学校、職業科高校の学生・生徒5,601人(回収3,927)。調査結果の1例をあげると、1日の労働時間と給与の関係については、「労働時間が長くても給与の高い方がよい」60%、「給与が低くても労働時間が短い方がよい」37%、休日出勤については、「手当がもらえるから休日出勤してもよい」45%、「手当がもらえても休日出勤したくない」38%、「手当にかかわらず仕事だから休日出勤する」14%、昇給制度と初任給の関係については、「毎年の昇給額が比較的低くても初任給が高い方がよい」85%であった。
−目次

第1章 「新規学卒予定者の就業意識調査」
 1 調査の概要
 2 調査結果
  1 就職を希望する産業
  2 就職を希望する職種
  3 勤務を希望する地域
  4 就職先決定要因
  5 地元への就職希望の有無
  6 会社への意識
  7 労働条件等への意識
  8 休日制度についての意識
  9 連続休暇の日数
  10 福利厚生事業への関心
  11 中小企業へ就職する条件
  12 製造業に対する意識
  13 将来設計についての意識
  14 フリーターについての意識
  15 就職する場合に重視する意見
  16 就職情報の入手源
  17 その他(就職についての行政期間、会社への要望)
第2章 「進路指導担当教職員調査」の要約
 1 調査の概要
 2 調査結果の要約
−問い合わせ先 兵庫県立労働経済研究所
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 アンケート調査
−調査対象等 兵庫県下の平成3年3月卒業予定の大学、短大、専修学校、職業科高校の学生・生徒5,601人
−調査開始 1990年6月
−調査終了 1990年7月
−調査事項 進路予定、就職希望の産業、職種、勤務地、就職を決定する場合の条件、労働時間制度・給与制度に対する評価、休日出勤、深夜労働に対する評価、週休制度に対する意識、福利厚生制度に対する関心、就職先決定の要因、他
登録(調査)年月 2000年1月現在
情報入手方法 アンケート以外

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