調査研究成果データベース

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詳細情報 E2000014713
報告書等題名 「データでみる若者の現在98年版」−情報化と変わるコミュニケーション−
調査研究分野 労働者生活
実施組織名 日経産業消費研究所
研究参加者 佐野 美智子、稲葉 哲郎、長尾 邦彦、永家 一孝、佐々木 玲子
報告書等
−発表年月

1998年11月発表
−発行元 日本経済新聞社
−判型/ページ数 A4判/203
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 販売
−要旨 長引く消費低迷の中で、若者たちの間で時代を予感させる新しい消費行動が生まれている。モノを「自分のもの」として持ち続けることにこだわりを持たず、持ち物や使っていたものを売って、その代金を別なものを買うことに使うという「乗り換え型」の消費が広がりつつある。若者たちの消費行動は、その上の世代とまったく異なっている。加えて、情報化の進展という新たな条件の中で、携帯電話・PHSの利用率は過半数を越え、「ぜひ欲しい」と思うもののトップを乗用車に代わってパソコンが占めるなど若者の購買意欲も様変わりしつつある。この報告書は日経産業消費研究所が1998年6月に実施した第12回若者調査の結果を取りまとめたものである。
−目次

調査の概要
 序 変わる若者像
 1 モノを通じたコミュニケーション−ヤングラ市場(いちば)急拡大
  コラム1 ぜひ欲しいもの・パソコンがトップ
 2 将来観と消費意識・行動
  コラム2 休日・休息派が増加
 3 意識・行動面で縮小する男女格差
  コラム3 「洋服は百貨店で」女高男低
 4 パーソナル・コミュニケーションのコストと心理
  コラム4 化粧品はドラッグストアで
  コラム5 食事もコンビニで
  コラム6 「環境保護」商品価格にシビア
データ編
 調査票・単純集計
 集計表
−問い合わせ先 日経産業消費研究所
日本経済新聞社
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 アンケート調査
−調査対象等 首都圏30km圏内に住む中学生以上29歳以下の男女1,500人(有効回答888)
−調査開始 1998年6月
−調査終了 1998年6月
−調査事項 休日の過ごし方、毎日の生活重視度、お金観、欲しいものを手に入れる方法、流行への興味、環境問題への関心、男女観、生き方、友人・家庭・生活全般の満足度、将来の生活観、おこづかい、買い物の仕方、友達とのつきあい、基本属性(年齢、性別、結婚、家族構成、職業、学歴、住宅状況、生活程度)、等
登録(調査)年月 2000年1月現在
情報入手方法 アンケート以外

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