調査研究成果データベース

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詳細情報 E2000090022
報告書等題名 青年のライフスタイルに関する調査研究報告書
調査研究分野 労働者生活
労働者意識
実施組織名 財団法人 兵庫県長寿社会研究機構 家庭問題研究所
研究参加者 野々山 久也、中川 寿子、織井 史郎
報告書等
−発表年月

2000年3月発表
−発行元 財団法人 兵庫県長寿社会研究機構 家庭問題研究所
−判型/ページ数 A4判/112
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 非売
−要旨  本報告書は、平成11年度に家庭問題研究所が実施した「青年のライフスタイルに関する調査研究」の成果をまとめたものである。 本調査研究は、現代の青年たちが自らにとっても、また今日の社会状況にとっても、どのようなライフスタイルがより適合的であると感じているのかを中心にしながら、若者たちの生活実態や職業観ならびに結婚観などの全体傾向を明らかにしようとしている。
−目次

はじめに

第1章 調査の概要
 1−1 調査の目的と方法
 1−2 回答者の基本属性

第2章 青年の生活意識
 2−1 青年の生活意識
 2−2 基本属性と生活意識
 2−3 ライフコースと生活意識
 2−4 まとめ

第3章 青年と余暇生活
 3−1 交友関係
 3−2 情報メディア
 3−3 関心のあること
 3−4 自己啓発
 3−5 ボランティア活動
 3−6 まとめ

第4章 青年と職業生活
 4−1 現代青年の職業観
 4−2 基本属性と職業観
 4−3 ライフコースと職業観
 4−4 職種と生活意識
 4−5 自由回答にみる職業観
 4−6 まとめ

第5章 青年と家庭生活
 5−1 親子関係
  5−1−1 親子の経済関係
  5−1−2 青年と家事
  5−1−3 親の態度
  5−1−4 親子関係と規範
  5−1−5 まとめ
 5−2 青年の結婚観
  5−2−1 性別の結婚観
  5−2−2 結婚観の類型化
  5−2−3 自由回答にみる結婚観
  5−2−4 まとめ
おわりに
−問い合わせ先 財団法人 兵庫県長寿社会研究機構 家庭問題研究所
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 アンケート調査
−調査対象等 昭和35(1960)年4月2日から昭和56(1981)年4月1日に出生し、ほぼ18歳から39歳に相当する、兵庫県在勤または在住の未婚男女1800人(有効回収829)
−調査開始 1999年10月
−調査終了 1999年10月
−調査事項 回答者基本属性、勤務体制、友人と会う頻度、携帯電話使用頻度、インターネット使用状況、ゲームの頻度、特に関心を持っているもの、貯蓄・投資、語学や資格取得のための勉強経験、ボランティア活動、家事、費用支払い状況、親の日常的態度、最終校への進学、初職、職業観、結婚観、生活実感・生活信条、各種行動や態度、等
登録(調査)年月 2000年9月現在
情報入手方法 アンケート以外

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