調査研究成果データベース

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詳細情報 E2000110018
報告書等題名 元気な高齢者の能力活用と社会参加に関する調査研究報告書
調査研究分野 高齢者労働問題
労働者意識
実施組織名 財団法人 兵庫県長寿社会研究機構 長寿社会研究所
研究参加者 野尻 武敏、足立 正樹、李 義昭
報告書等
−発表年月

2000年3月発表
−発行元 財団法人 兵庫県長寿社会研究機構 長寿社会研究所
−判型/ページ数 A4判/104
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 非売
−要旨  本研究報告書は、兵庫県の委託を受け実施した「元気な高齢者の能力活用と社会参加に関する調査研究」の成果をとりまとめたものである。県下の各市町村・関係諸団体から推薦された、現在も社会で活躍されている「元気な高齢者」および県下かく老人大学等に在籍している65歳以上の高齢者を対象にしている。彼らの生活実態や意識等を探るアンケート調査を実施するとともに、地域・活動分野ごとに分けた具体的なヒアリング調査から「元気な高齢者」の傾向分析を行うことにより、今後の高齢者能力活用の具体的方策について検討している。
−目次

第一章 調査の概要
 1 調査の目的
 2 調査の方法

第二章 調査の結果
 1 あなたご自身についてお聞きします。
 2 あなたにとって高齢者とは何歳以上とお考えですか。
 3 あなたの社会参加活動の分野についてお書き下さい。
 4 あなたの社会参加活動の内容についてお書き下さい。
 5 あなたの社会参加活動の内容について詳しく書いて頂ければ幸いです。
 6 あなたはその社会参加活動を何歳から始められましたか、また初めて何年になりますか。
 7 あなたの社会参加活動のきっかけについてお聞かせ下さい。
 8 あなたの社会参加活動のきっかけについて詳しく書いて頂ければ幸いです。
 9 あなたの社会参加活動はどのようなおもいから出ていますか。
 10 あなたの社会参加活動について、そのおもいを詳しく聞かせていただければ幸いです。
 11 あなたの社会参加活動を可能にしているものは何であると考えていますか。
 12 あなたは現在なんらかの職業(専業主婦を含む)に就いていますか。また、その職業は現在の社会参加活動に関係がありますか。
 13 あなたの現在の経済的状況について、お聞かせ下さい。
 14 あなたの社会参加活動の中で、困難に思うことや不満に思うことについてお聞かせ下さい。
 15 あなたの尊敬する著名な人物や身の回りで尊敬できる人物についてよろしければお聞かせ下さい。
 16 あなたの座右の銘または愛読書について、よろしければお聞かせ下さい。
 17 現在の社会風潮などで嫌な所や、不安に思う所がありましたら、お聞かせ下さい。
 18 その他、本アンケートとの関連でお考えの所があれば自由にお書き下さい。

第三章 調査結果の分析
 1 社会参加活動と職業との関連分析
 2 主な収入の一つを職業や活動による収入とした人の傾向分析
 3 事務・専門技術職、技能・労務職の社会参加活動などの傾向分析
 4 現在の職業または退職・引退前の職業別に見た、社会参加活動の傾向分析
 5 先進的な個別事例
 6 ヒヤリング調査

第四章 まとめ
 1 結論
 2 提言
−問い合わせ先 財団法人 兵庫県長寿社会研究機構 長寿社会研究所
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 1.アンケート調査
2.ヒアリング調査
−調査対象等 1.兵庫県内の60歳以上の市町教育委員会、社会福祉協議会、公民館、老人クラブ、民間NPOなどボランティア団体等による推薦者と、65歳以上の老人大学在学者およびOB8,543(回収5,177人)
2.「元気な高齢者」5人
−調査開始 1999年9月
−調査終了 1999年9月
−調査事項 1.年齢、性別、高齢者とは何歳以上か、社会参加活動(分野、内容、開始年齢、きっかけ、おもい、可能条件)、現職業、経済的状況、社会参加活動の中で困難に思うことや不満に思うこと、尊敬する著名な人物、身の回りで尊敬できる人物、座右の銘・愛読書、現在の社会風潮で嫌いな所・不安に思う所、等
2.活動の「きっかけ」や「始まり」その「思い」、「感動」した事や「苦労」した事、これからの「展開」、社会や行政、若者に望むこと、現在の世の中に対する「不安」や「心配」、等
登録(調査)年月 2000年11月現在
情報入手方法 アンケート以外

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