調査研究成果データベース

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詳細情報 E2002020009
報告書等題名 知的障害者の学校から職業への移行課題に関する研究:通常教育に在籍した事例をめぐる検討
−副題名 調査研究報告書No.42
研究テーマ 知的障害者の学校から職業への移行課題に関する研究
調査研究分野 障害者労働問題
職業教育・進路指導
実施組織名 日本障害者雇用促進協会
障害者職業総合センター
研究参加者 望月 葉子
研究期間終了 2001年4月
報告書等
−発表年月

2001年4月発表
−発行元 日本障害者雇用促進協会
障害者職業総合センター
−判型/ページ数 A4判/89
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 非売
−要旨  本報告書は、障害者職業総合センターが「障害者の雇用促進等に関する法律」に基づき、研究部門で実施した「知的障害者の学校から職業への移行課題に関する研究」の結果を取りまとめたものである。通常学級を卒業し、入職に際して職業リハビリテーション・サービスが必要となる知的障害青年をめぐる状況を踏まえ、あわせて、事例に基づいて、就労支援の課題を検討し、また、知的障害青年が職業リハビリテーション・サービスを利用するまでの課題について検討した。
−目次

序 知的障害者の学校から職業への移行をめぐって

第1章 知的障害のある若者の教育の場の選択について:学校基本調査の結果が示唆すること
 第1節 若者の教育一般をめぐる変化の枠組みの中で「移行」をとらえる視点
     −高校生の就職問題に関する検討会議報告(文部科学省,2001から)−
 第2節 特殊教育在籍者の推移
 第3節 通常教育に在籍する「潜在的」知的障害者の推計
 第4節 養護学校・特殊学級卒業後の進路の推移
 第5節 高校卒業後の進路選択をめぐって

文献

資料

第2章 通常学級に在籍した知的障害のある事例が示唆すること
 第1節 新規高卒就職を希望した事例
 第2節 新規高卒就職をしなかった事例:学校教育を中途で断念
 第3節 新規高卒就職をしなかった事例:卒業後にさらなる就学機会を模索
 第4節 新規高卒就職をしなかった事例:進路先未決定
 第5節 職業リハビリテーション・サービスを利用するという選択が行われていない事例
 第6節 事例が示唆すること

第3章 通常教育に在籍する知的障害者の移行支援の課題をめぐって
 第1節 通常から一般扱いで就職できる条件は何か
     −とりあげた事例はどんな環境で教育を受けてきたのかを確認する−
 第2節 一般扱いから職業リハビリテーションへの転換を容易にする条件は何か

文献
−問い合わせ先 日本障害者雇用促進協会
障害者職業総合センター
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
登録(調査)年月 2002年2月現在
情報入手方法 アンケート以外

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