調査研究成果データベース

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詳細情報 E2002070005
報告書等題名 若年者の職業意識・職業選択行動に係る調査報告
−副題名 地方都市フリーターは、どんな社会支援をもとめているか
研究テーマ 地方都市フリーターの求める社会支援
調査研究分野 パート・派遣等労働問題
職業教育・進路指導
労働者意識
社会
実施組織名 長野労働局職業安定部
Actfam人材開発研究所
研究参加者 石田 茂雄
報告書等
−発表年月

2002年3月発表
−発行元 長野労働局職業安定部
Actfam人材開発研究所
−判型/ページ数 A4判/64
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 非売
−要旨  近年、我が国の社会・経済状況の変化を背景に、学卒未就職者やフリーターと呼ばれる不安定就労者となる若年者の増加や、就職しても早期に離職してしまう若年者の増加が社会的な関心を集めている。本調査は、若年者に対する就職支援策等を検討する資料とするため、長野県におけるフリーターの実態や職業意識等を実証的に調査し、若年者の就職に係る課題やニーズ等を把握しようと試みたものである。
−目次

1章 調査の概要

2章 アンケート調査の結果
 1 調査結果の概要
 2 調査結果

3章 ヒアリング調査の結果
 1 調査結果の概要
 2 調査結果

4章 有識者ヒアリング
 信州大学経済学部助教授 鈴木 智弘氏
 長野県梓川高等学校講師 今井 浩太郎氏

5章 調査結果の分析と考察
 1 長野県内のフリーターの類型分析
 2 フリーター自身の意識・態度についての考察
 3 フリーターが求めている社会支援
−問い合わせ先 長野労働局職業安定部
Actfam人材開発研究所
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 1.アンケート調査
2.ヒアリング調査
−調査対象等 学校卒業後の最初の就職がフリーターだった者、社会人になってから短期間で離職し、その後フリーターになっている者
−調査開始 2001年10月
−調査終了 2002年3月
−調査事項 1.(1)現在どんな生活をしているのか、それをどう思っているのか(2)将来、どんな働き方生き方をしたいと思っているのか(3)希望を実現するために、どんな支援を求めているか
2.事実関係の他、今の気持ちやこれからの希望など
登録(調査)年月 2002年7月現在
情報入手方法 アンケート以外

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