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| 詳細情報 | E2002110002 |
| 報告書等題名 | 労使関係の現状と展望に関する研究 現場から見る倒産法制の問題点 |
| −副題名 | 急増する民事再生法申し立て |
| 調査研究分野 | 労働組合・労働運動 |
| 実施組織名 |
日本労働研究機構 「労使関係の現状と展望に関する研究」会<ビジョン研> |
| 研究参加者 | 「労使関係の現状と展望に関する研究」会<ビジョン研>(小野 旭、荒木 尚志、佐藤 博樹、仁田 道夫、逢見 直人、加藤 敏幸、高橋 均、池上 遼一、加子 茂、川本 裕康、三好 敏也、花見 忠、白石 栄司、亀山 直幸、八幡 成美、小杉 礼子、池添 弘邦、上西 充子、呉 学殊) |
| 報告書等 −発表年月 |
2002年10月発表 |
| −発行元 | 日本労働研究機構 |
| −判型/ページ数 | B5判/39 |
| −発表・発表予定の別 | 発表 |
| −販売の有無 | 非売 |
| −要旨 |
本書は、「労使関係の現状と展望に関する研究」<略称:ビジョン研>での報告を収録したものである。その内容は、各報告者の報告概要、速記録に基づいた報告、委員全員によるフリートーキングの概要、用語概説等である。 なお、本書は2002年5月23日に行われたゼンセン同盟常任中央執行委員政策局長 逢見直人氏による報告を収録したものである。 |
| −目次 |
報告概要 1.民事再生法の成り立ち 2.民事再生法の内容と性格 3.民事再生法運用上の問題点 4.倒産法制における労働債権の優先順位 報告 1.民事再生法の成り立ち 2.民事再生法の内容と性格 3.民事再生法運用上の問題点 4.倒産法制における労働債権の優先順位 討議概要 1.民事再生手続きで関与できる労働組合の条件 2.民事再生法申請時の再生計画案について 3.大企業の民事再生法利用について 4.労働債権の優先順位に関する法制審議会での議論の方向性 5.「労働債権優先順位引き上げに関する要請書」の請負や委任の労働債権の先取特権について レジュメ 参考資料(週刊労働ニュース2002年3月4日号) 用語解説 不良債権の処理 労働債権 ことわりがき |
| −問い合わせ先 | 独立行政法人 労働政策研究・研修機構 |
| −JIL図書館所蔵の有無 | 資料センター(上石神井)で所蔵しています。 |
| 登録(調査)年月 | 2002年10月現在 |
| 情報入手方法 | アンケート以外 |