調査研究成果データベース

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詳細情報 E2003050008
報告書等題名 わが国企業における統治構造の変化と生産性の関係に関する調査研究(3)
−副題名 機械工業経済研究報告書 H14−1−1A
研究テーマ 我が国企業における統治構造の変化と生産性の関係
調査研究分野 産業・企業
実施組織名 財団法人 機械振興協会経済研究所
株式会社 日本アプライドリサーチ研究所
研究参加者 企業統治構造分析委員会(長岡 貞男、伊藤 秀史、岡田 羊祐、川口 大司、北村 行信、中馬 宏之)
報告書等
−発表年月

2003年3月発表
−発行元 財団法人 機械振興協会経済研究所
−判型/ページ数 A4判/176
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 非売
−要旨  企業のネットワーク化等企業における統治構造の変化とそれが企業パーフォーマンスに与える影響について、法人税負担の実態、企業の事業再編、製造業における雇用調整、研究開発の収益性、市場構造・企業規模と研究開発、雇用における雇用差別等の側面から各種企業データの定量的な分析を行った。
−目次

第1章 企業活動における法人税負担の実態

第1節 はじめに
 第2節 法人税制度
 第3節 税務から見た法人企業の実態
 第4節 『企業活動基本調査』における税の取り扱い
 第5節 実証分析:租税関数の推計
 第6節 実証分析:収益関数の推計
 第7節 おわりに

第2章 日本企業の事業再編に関する実証研究

第1節 はじめに
 第2節 データと変数
 第3節 多角化戦略の動向
 第4節 多角化戦略の決定要因
 第5節 多角化・集約化のパフォーマンス:超過価値への効果
 第6節 まとめ

第3章 製造業における雇用調整の相互依存とビジネスパフォーマンス

第1節 はじめに
 第2節 90年代後半における構内請負急増状況とその背景
 第3節 『企業活動基本調査』の制約と有価証券報告書とのマッチングによる補完
 第4節 推定方式と推定式
 第5節 推定結果

第4章 日本産業における研究開発の収益性:その動向と決定要因

 第1節 はじめに
 第2節 理論と先行研究
 第3節 企業収益と研究開発の動向
 第4節 推計モデル
 第5節 主な結論

第5章 市場構造・企業規模と研究開発

第1節 はじめに
 第2節 市場構造・企業規模と研究開発
 第3節 実証分析
 第4節 含意と残された課題

第6章 性差別のマーケットテスト

 第1節 研究目的
 第2節 データ
 第3節 実証手法
 第4節 実証結果−女性雇用の利潤率に与える影響
 第5節 実証結果−女性雇用が企業成長に与える影響
 第6節 雇用者差別の理論と永続的な男女間賃金格差
 第7節 結論
−問い合わせ先 財団法人 機械振興協会経済研究所
株式会社 日本アプライドリサーチ研究所
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 データの定量分析
−調査対象等 企業活動基本調査の調査結果から作成したパネルデータ及び企業活動に関する各種公表データ
登録(調査)年月 2003年5月現在
情報入手方法 アンケート以外

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