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| 詳細情報 | E2003050014 |
| 報告書等題名 | 第1回 生産現場における構内請負の活用に関する調査<報告書> |
| −副題名 | SSJ Data Archive Research Paper Series, SSJDA−24 |
| 研究テーマ | 生産現場における構内請負の活用に関する調査 |
| 調査研究分野 |
パート・派遣等労働問題 産業・企業 |
| 実施組織名 |
東京大学社会科学研究所 日本社会研究情報センター |
| 研究参加者 | 構内請負企業に関する調査研究会(佐藤 博樹、佐野 嘉秀、木村 琢磨、他) |
| 報告書等 −発表年月 |
2003年3月発表 |
| −発行元 |
東京大学社会科学研究所 日本社会研究情報センター |
| −判型/ページ数 | A4判/129 |
| −発表・発表予定の別 | 発表 |
| −販売の有無 | 非売 |
| −要旨 | 現場部門における請負労働者の比率は高く正社員の60%、パート等の非正社員や派遣社員は少ない。「生産ラインの工程の一部」を請け負う方法が7割近く、業務は「組立て・組み込み」「製品の点検・検査」「包装・梱包」などが6割を超え、正社員とほぼ同様の業務に配置されている部門が多い。ただ長期の経験を必要とする高い技能を期待されておらず、1週間から1ヵ月程度の経験で十分こなせるものが多い。派遣業務との関連では、現在、請負労働者の業務に関係なく派遣を利用したいとする部門は60%、派遣解禁後も請負で発注している業務に派遣労働者も活用するという部門が70%前後と高く、派遣に切り替えるとした部門は10%程度と少ない。 |
| −目次 |
概要 第1回 生産現場における構内請負の活用に関する調査 第1章 調査対象部門の概要 1.部門の所在地 2.部門の主要製品の特徴 3.人員構成(会社、事業所、部門) 4.部門の人員構成の推移と今後の予想 5.小括 第2章 請負労働者の活用状況 1.請負労働者の活用時期 2.請負労働者の活用を開始した時期 3.部門で利用している請負会社の数 4.請負労働者の利用を決定する権限の所在活用 5.請負労働者の活用に関して受けている指示 6.請負労働者を利用する主な目的 7.請負会社を選択するにあたり重視すること 8.請負労働者の属性 9.小括 第3章 部門における請負活用の実態と課題 1.請負労働者の主な仕事内容 2.請負業者への発注の単位 3.社員と請負労働者の仕事の異同 4.社員の管理業務へのかかわり方 5.請負労働に要求される技能水準 6.請負労働者の技能習得期間 7.請負労働者に期待する定着の期間 8.請負労働者の定着率の評価 9.定着率向上のための取り組み内容 10.請負労働者の利用にともなう問題点 11.請負労働者比率に対する評価 12.小括 第4章 製造現場における派遣労働の解禁と請負労働 1.「物の製造」業務における派遣解禁後の対応 2.解禁後に派遣労働を利用したい理由 3.解禁後も派遣労働を利用したくない理由 4.派遣解禁後の請負労働と派遣労働との関係 5.派遣労働を受け入れるうえでの課題 6.小括 付属資料 調査票と単純集計結果 |
| −問い合わせ先 |
東京大学社会科学研究所 日本社会研究情報センター |
| −JIL図書館所蔵の有無 | 資料センター(上石神井)で所蔵しています。 |
| 研究する上で実施した調査 −調査の有無 |
実施した |
| −調査方法 | アンケート調査 |
| −調査対象等 | 「構内請負企業に関する調査研究会」(主査・佐藤博樹)の参加企業のうち10社及び日本生産技能労務協会の所属企業で研究会メンバーと重複する企業を除く18社で、企業規模に応じ計441部配布(回収率23.8%)。 |
| −調査開始 | 2002年10月 |
| −調査終了 | 2002年11月 |
| −調査事項 | 構内請負の活用状況、活用上の課題、生産業務における労働者派遣の解禁の影響 |
| 登録(調査)年月 | 2003年5月現在 |
| 情報入手方法 | アンケート以外 |