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| 詳細情報 | E2003070008 |
| 報告書等題名 | 新世代の職業観とキャリア |
| −副題名 | 働く20代・30代の現在と将来 |
| 研究テーマ | 新世代の生活意識と職業観 |
| 調査研究分野 | 労働者意識 |
| 実施組織名 | 財団法人 雇用開発センター |
| 研究参加者 | 梅澤 正、末吉 武嘉、時井 聡、林 大樹、岩井 阿礼、露木 恵美子 |
| 報告書等 −発表年月 |
2002年6月発表 |
| −発行元 | 財団法人 雇用開発センター |
| −判型/ページ数 | A4判/59 |
| −発表・発表予定の別 | 発表 |
| −販売の有無 | 非売 |
| −要旨 | 就職時の社会環境が、就職意思の強い人と弱い人との格差を顕在化させ、「不本意就業」者やフリーターを生み出している。長期雇用の正社員型のキャリア形成が必ずしもプラスの自己評価につながっておらず、育成・処遇ののあり方に問題がある。働く個人と仕事・組織との統合はそれなりに持続しているといえるが、今後の就業者のモチべーションの動向を考慮すると、新しい世代の持つ志向性に適した人材マネジメント施策の展開が具体的な課題となろう。キャリアの将来展望を見ると、会社や仕事へのコミットメントの高さに比べ、正社員、非正社員とも不透明感が強く現れており、長期的に勤労者生活の安定を図り、産業社会の将来像を描き出す取り組みが求められている。 |
| −目次 |
I 調査研究の概要 1.前提と課題 2.調査研究の課題 3.分析の視点と分析軸 II 調査結果の要点 1.就職や進路決定での意識と行動 2.会社・仕事とキャリアへの意識、志向性 3.キャリア・経験と能力の評価 4.キャリアの展望と能力開発 III 世代とキャリアからみた分析 1.世代(就職時期)の観点からみた分析 2.キャリア(職歴パターン)の観点による分析 おわりに |
| −問い合わせ先 | 財団法人 雇用開発センター |
| −JIL図書館所蔵の有無 | 資料センター(上石神井)で所蔵しています。 |
| 研究する上で実施した調査 −調査の有無 |
実施した |
| −調査方法 | アンケート調査 |
| −調査対象等 | 労働組合(産別組織3団体)及び企業(4社)の組合員または従業員4,382人(回収率38.6%) |
| −調査開始 | 2001年11月 |
| −調査終了 | 2002年3月 |
| −調査事項 | 仕事と働き方、就職活動、職場生活・職業経験、キャリア形成・能力開発、生活や働き方の変化 |
| 登録(調査)年月 | 2003年7月現在 |
| 情報入手方法 | アンケート以外 |