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| 詳細情報 | E2004060004 |
| 報告書等題名 | 経済のグローバル化、規制緩和と企業の人材戦略に関する調査研究報告書 |
| 研究テーマ | 経済のグローバル化、規制緩和と企業の人材戦略 |
| 調査研究分野 |
人事労務一般 雇用管理 能力開発 |
| 実施組織名 |
雇用・能力開発機構 財団法人 雇用開発センター |
| 研究参加者 | 宮崎 利行、西岡 一彦、下田 健人、濱野 恵子 |
| 研究期間開始 | 2003年4月 |
| 研究期間終了 | 2004年2月 |
| 報告書等 −発表年月 |
2004年2月発表 |
| −発行元 | 財団法人 雇用開発センター |
| −判型/ページ数 | A4判/110 |
| −発表・発表予定の別 | 発表 |
| −販売の有無 | 非売 |
| −要旨 |
グローバル化、規制緩和というトレンドの下で、企業間競争が激化しており、多くの企業が生き残りをかけて様々な努力をしている。雇用の多様化と人材戦略の視点で見ると、企業の平均的な従業員構成は正規従業員が7割を占め、人材の中心的な位置付けにいることは間違いない。しかし、時間的経過をみると、技能系、事務系とも正規従業員の減少が確認され、派遣社員、請負労働者の割合を高めている。特徴的なことは、生き残りに成功した企業の多くは、多様な人材の活用を積極的に進めている点である。 そうした製造業の現状と将来をどのように捉えるか。キーワードは「競争の激化」「高付加価値化」「技術力」「魅力ある職場」であるとして、生き残り戦略の明確化、複合型技術力の確保、官民共同で熟練技能の継承システムの構築、非正規従業員の戦力化、若者に魅力ある職場づくりなどを提言する。 |
| −目次 |
第I部 総 論 1章 調査研究の目的、方法 2章 アンケート調査結果の概要 3章 事例調査結果の概要 第II部 アンケート調査の結果分析 〜「激動期における中堅・中小製造業のグローバル化と人材戦略」〜 序章 調査の目的と方法 1章 回答企業の概要 2章 グローバル化と企業の経営戦略 3章 従業員の状況と人材戦略 4章 製造業部門の能力開発 5章 生き残り成功企業のグローバル戦略と人材戦略 6章 まとめ 第III部 事例調査編 事例1 A社〜事例8 H社 第IV部 中堅・中小製造業のグローバル化と人材戦略(提言) 1章 グローバル化と人材戦略の現状 2章 中堅・中小製造業の現状と将来展望 3章 激動期を生き抜くための人材戦略 参考資料 アンケート調査票 |
| −問い合わせ先 | 財団法人 雇用開発センター |
| −JIL図書館所蔵の有無 | 資料センター(上石神井)で所蔵しています。 |
| 研究する上で実施した調査 −調査の有無 |
実施した |
| −調査方法 | アンケート調査 |
| −調査対象等 | 帝国データバンク社のデータベースより、規模別の抽出率により抽出された金属製品・機械器具製造業の約3000社(回収率、12.5%) |
| −調査開始 | 2003年11月 |
| −調査終了 | 2003年11月 |
| −調査事項 | 企業の経営形態、経営状況、グローバル化の状況と経営戦略、従業員構成の量的・質的変化、能力開発の現状と問題点、従業員の採用戦略、 等々 |
| 登録(調査)年月 | 2004年6月現在 |
| 情報入手方法 | アンケート以外 |