調査研究成果データベース

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詳細情報 E2004090009
報告書等題名 わが国独身層の結婚観と家族観
−副題名 平成14年第12回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)−第曲鷙霆顱
研究テーマ 出生動向基本調査
調査研究分野 労働者生活
実施組織名 国立社会保障・人口問題研究所
研究参加者 高橋 重郷、金子 隆一、釜野 さおり、佐々井 司、大石 亜希子、池ノ上 正子、三田 房美、岩澤 美帆、守泉 理恵
報告書等
−発表年月

2004年2月発表
−発行元 国立社会保障・人口問題研究所
−判型/ページ数 B5判/339
−発表・発表予定の別 発表
−販売の有無 非売
−要旨  生涯の結婚に対する意識の変化は一段落、ただし結婚を先延ばしする意識は継続している。また、異性との交際は相手がいないか、親密な相手を持つか二極化し、同棲体験、女性の性体験は増加傾向を継続している。
 希望する結婚年齢も“晩婚化”し、結婚相手には年齢の近い人を望む傾向がある。結婚相手の条件に、 「仕事への理解」「家事・育児への姿勢」の重視度が高まっている。専業主婦願望は後退し、予定のライフコースでも 「両立」が「専業主婦」 を逆転した。一方、未婚者の将来の暮らし方は、30代には核家族、50台には夫婦水入らずが理想とする。希望する子どもの数は引き続き減少、ただし結婚意思のない女性の1/3は子どもを持つことを希望している。
 フリーターが増加し、親と同居する未婚男女が増えている。家庭内にとどまらない女性の生き方に支持が増大しているが、シングルライフへの評価には揺らぎが見られる。
−目次

序 章 調査実施の概要と結果の要約

第吃堯〃觝Г箸いα択−若者たちの結婚離れを探る−
   第1章 結婚の意欲
   第2章 結婚の利点・独身の利点
   第3章 異性との交際
   第4章 結婚の障害
   第5章 なぜ結婚しないのか?

第記吃堯ヾ望する結婚像−どんな結婚を求めているのか−
   第6章 希望する結婚年齢
   第7章 結婚相手の条件
   第8章 希望するライフコース
   第9章 希望する将来の同居スタイル
  第10章 希望子供数

第記記吃堯〔ずЪ圓寮験茲醗媼院欷渋紊亮禺圓燭舛硫4蕁
  第11章 親との同別居
  第12章 結婚・家族に関する意識

付属資料
   1.調査関係資料
   2.主要結果表
−問い合わせ先 国立社会保障・人口問題研究所
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 配票自計
−調査対象等 全国の18歳以上50歳未満の独身男女を母集団とする12,866人(回収率84.6%)
−調査開始 2002年6月
−調査終了 2002年6月
−調査事項 独身者(及びその両親)の人口学的・社会経済的属性、結婚意欲と結婚に関する意識、子ども・家族に関する価値観、ライフコースに関する意識
登録(調査)年月 2004年9月現在
情報入手方法 アンケート以外

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