調査研究成果データベース

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詳細情報 E2005060004
報告書等題名 フリーター調査報告書
−副題名 大阪大学人間科学部 社会環境学実験実習記記議敢妻鷙霆
研究テーマ 「フリーター」の生活や意識、当事者や社会にとって「フリーター」の持つ意義
調査研究分野 雇用問題一般
労働市場
パート・派遣等労働問題
実施組織名 大阪大学人間科学研究科 理論社会学研究分野
研究参加者 太郎丸 博、樋口 明彦、阪口 祐介、稲見 直子、古谷 文男、村中 恵梨佳、永吉 希久子、池本 淳一、鵜飼 洋一郎、亀山 俊朗、山内 明日香
研究期間開始 2004年6月
研究期間終了 2005年1月
報告書等
−発表年月

2005年2月発表
−発行元 大阪大学人間科学研究科 理論社会学研究分野
−判型/ページ数 A4判/196
−販売の有無 非売
−要旨  フリーターに関する調査は、サンプリングに付随する困難が伴うため、調査方法も一様ではない。サンプリング方法に応じて固有の特徴や偏りが生じがちになる。本調査は先行するフリーター調査研究として日本労働研究機構の「フリーター・ヒアリング調査」「若者ワークスタイル調査」を比較対照しながら進めている。前調査が東京中心であるのに対し、近畿在住者を対象としたもので、1)労働力人口に占める臨時雇用・パート・アルバイトの割合は34.9%を占め、フリーターのウエイトが高くなっている 2)フリーターのうち、中学・高校卒28.5%、専門・短大・高専卒29.9%、大学・大学院卒41.6%という割合で、大学・大学院が約4割を占めているのは、種々のデータに比較して高学歴にかたよっている、などが明示されている。
−目次

第1章 調査の経緯と概要
第2章 社会階層とフリーター
第3章 フリーターとジェンダー
第4章 フリーターと学部学科の関係
第5章 フリータータイプとフリーター志向
第6章 社会的ネットワークから見たフリーターの規定要因−社交関係と自己評価観の検討から−
第7章 フリーターの自己評価−自尊感情とその規定要因の分析から−
第8章 フリーターにおける生活満足度
第9章 「やりたいこと」二分法によるフリーター観
第10章 フリ−ターの「仕事」観
第11章 フリーターからの離脱
付録
−問い合わせ先 大阪大学人間科学研究科 理論社会学研究分野
−JIL図書館所蔵の有無 資料センター(上石神井)で所蔵しています。
研究する上で実施した調査
−調査の有無

実施した
−調査方法 面接調査、インターネット調査
−調査対象等 面接調査=フリーター、18〜34歳で女性の場合は未婚で無職またはパート・アルバイト インターネット調査=マイボイス株式会社に依頼、近畿在住の18〜34歳で女性の場合は未婚の522ケース
−調査事項 目次に記載の事項
登録(調査)年月 2005年4月現在
情報入手方法 アンケート以外

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