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詳細情報 F2006110042
論文題名 「派遣」労働者の派遣先企業に対する法的地位
−副題名 第2次朝日放送事件を素材に
−カナ題名 「ハケン」 ロウドウシャ ノ ハケンサキ キギョウ ニ タイスル ホウテキ チイ
−カナ副題名 ダイ2ジ アサヒ ホウソウ ジケン ヲ ソザイ ニ
分類 雇用関連法(雇用保険を含む)
著者氏名 豊川 義明
森 信雄
−カナ著者氏名 トヨカワ ヨシアキ
モリ ノブオ
掲載誌名 季刊労働法
−巻号 214号
−発行年月 2006年9月
登録年月 2006年11月現在
内容抄録 (論文目次)
I 本稿の主題
II 労組法7条の使用者性について(朝日放送最高裁判決の意義と射程)
 1 はじめに
 2 番組制作現場の実態と事案の概要
 3 最高裁判決に至る経緯
 4 最高裁判決の内容
 5 最高裁判決の意義
 6 その後の展開
III 第二次朝日放送事件(本件)について
 1 事案の概要
 2 大阪府労委命令の内容
 3 初審命令の問題点
 4 大阪地裁判決の内容
 5 大阪地裁判決の問題点
 6 本件が提起する問題
IV 派遣労働者の使用関係と法的評価
 1 「偽装請負」と職安法44条違反及び派遣法違反
 2 使用関係の法的評価 −法的規制と法的利益
V 違法型ならびに偽装型における「派遣先」企業と「派遣」労働者の黙示の労働契約の成否
 1 若干の裁判例の紹介
 2 黙示の労働契約の法理的検討 −司法判断の特質と批判
 3 規範的意思解釈の必要性

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