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E1999010002

登録(調査)年月

1999年01月現在

シリーズ名

調査研究報告書 No.118 

報告書等題名

中高年の働き方と生活設計に関する調査報告書

研究テーマ

勤労者のライフコースに関する研究

分類

高齢者労働問題
労働者生活
労働者意識

実施組織名

日本労働研究機構

研究参加者

前田 信彦、本田(沖津) 由紀、小倉 一哉、金子 能宏、神谷 隆之、今田 幸子、鹿毛 明

報告書等

発表年月発表年月
1998年12月発表
発行元発行元
日本労働研究機構
判型/ページ数判型/ページ数
B5判/156
発表・発表予定の別発表・発表予定の別
発表
販売・非売の別販売・非売の別
販売

要旨

 本研究は、中高年齢者を対象として、彼らの今後の就業意欲や生活設計を捉えることを目的としたものである。高齢化がいっそう進む21世紀には、人々の就業行動や生活はどのように変化するのだろうか。10年後の21世紀初頭に60歳以上の高齢者になる世代は、団塊の世代を中心とした中年世代である。人口学的にみれば団塊の世代を中心としたコーホートは、他の世代に比べて人口の規模が大きいことから、彼らが高齢期に達したときにどのような就業行動をとるかが、今後の高齢社会における労働市場の変化の方向性を占う上でも重要である。そこで、本研究では現時点で中高年世代である40~59歳の人々を対象として、彼らが60歳以降になった時にどのような就業形態を望んでいるか、あるいはどのような生活設計を立てているかを明らかにする。

目次

まえがき
第1章 研究の目的・方法と結果の概要
 1-1 はじめに
 1-2 研究の枠組み
 1-3 調査の方法
 1-4 各章の概要

第2章 中高年期の生活設計と就業意欲
 2-1 はじめに
 2-2 生活設計と就業意欲
 2-3 就業意欲の規定要因
 2-4 高齢期における就業意欲のロジット分析
 2-5 まとめと考察

第3章 教育訓練と中高年期の職業的自立性
 3-1 問題の設定
 3-2 初期教育訓練経験の検討
 3-3 継続教育訓練の検討
 3-4 教育訓練経験と職業的自立性
 3-5 まとめと考察

第4章 資格と中高年期の働き方
 4-1 問題の設定
 4-2 資格の有無による相違
 4-3 代表的な資格の分類と特性
 4-4 4資格群と収入の規定要因
 4-5 小括

第5章 中高年者の転職状況と企業年金改革の課題
 5-1 はじめに
 5-2 企業年金制度の現状と問題点
 5-3 中高年者の転職と企業年金の役割
 5-4 まとめ

第6章 中年期女性の就業状況と高齢期の働き方
 6-1 はじめに
 6-2 分析対象サンプルの属性
 6-3 学歴別にみた就業・不就業と働き方
 6-4 現在の就業状態別にみた高齢期に対する希望
 6-5 終わりに:若干の考察

調査票

問い合わせ先

独立行政法人 労働政策研究・研修機構

労働図書館所蔵・非所蔵の別

所蔵

研究する上で実施した検査

調査の有無調査の有無
実施した
調査方法調査方法
留置記入依頼調査、面接調査
調査対象等調査対象等
首都圏50キロメートル圏内の東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県に住む40~59歳の男性1,700人と配偶者がいる場合はその配偶者(男性票1,700サンプルの内、有効票は1,117サンプル(回収率65.7%)であり、配偶者のいる場合の1,003サンプルに対しては、有効票は940(回収率93.7%)である)。
調査開始調査開始
1996年08月
調査終了調査終了
1996年08月
調査事項調査事項
アンケート記入者の属性、就業形態、転職経験、今後の生活設計、能力開発・生涯教育の有無、取得資格の有無、介護経験の有無、現在の生活状況(貯蓄、収入、住宅ローンの有無など)

情報入手方法

アンケート以外

全文情報

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