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E2000012749

登録(調査)年月

2000年01月現在

報告書等題名

高年齢婦人の就業・家庭生活充実のための環境整備に関する調査研究報告書 昭和59年3月

分類

女性労働問題
高齢者労働問題

実施組織名

労働省
高年齢婦人の就業・家庭生活充実のための環境整備に関する研究会

研究参加者

高年齢婦人の就業・家庭生活充実のための環境整備に関する研究会(白木 三秀、
氏原 正治郎、岡村 清子、西村 公子、砂川 理子、檜垣 正信、佐藤 百合子、
高橋 孝次)

報告書等

発表年月発表年月
1984年03月発表
発行元発行元
労働省
判型/ページ数判型/ページ数
B5/296
発表・発表予定の別発表・発表予定の別
発表

要旨

本格的な高齢化社会が到来するなかで、婦人が充実した高齢期をおくるためには、その経済的基盤を確保するとともに、家庭生活の充実を図ることが重要であり、そのための環境整備を図る必要がある。高年齢者の就業や老後生活に関する調査研究が、様々な角度から多数行われているが、その大部分は男子中心であり、高齢女子については平均寿命、家事負担などから種々の問題が生じているにもかかわらず、十分な調査研究が行われていない。本研究では、1)高齢女子の雇用実態と事業主態度、2)家事、健康、就業経験などの高齢女子の労働供給に及ぼす諸要因、3)高齢女子の就業実態等について明らかにし、高齢女子の就業および家庭生活に関する問題点を検討している。

目次

第1章 総論
 第1節 問題関心と調査の考え方
 第2節 研究の種類と方法
 第3節 研究結果の概要
第2章 小規模事業所における高齢女子の雇用実態
 第1節 事業所側のニーズと評価
 第2節 高齢女子被用者の存在形態
 第3節 職業分類の統計的処理上の問題について
第3章 高齢女子就業者の供給実態
 第1節 「中高年女性の生活と意識」の再集計について
 第2節 中年前期から後期における属性及び家族的背景の変化
 第3節 中高年女性の就業・不就業の実態
 第4節 就業者の就業実態と意識
 第5節 無業者の退職過程と就業意向
 第6節 要約と結論
第4章 統計からみた高齢女子
 第1節 人口の高齢化と高齢女子
 第2節 過程における高齢女子
 第3節 健康問題と高齢女子
 第4節 高齢女子と労働
 第5節 まとめと展望
第5章 文献解題
 第1節 各国と比較した日本の高齢女子
 第2節 日本の高齢女子の就労と生活の実態
 第3節 高齢女子の就労対策

問い合わせ先

労働省

労働図書館所蔵・非所蔵の別

所蔵

研究する上で実施した検査

調査の有無調査の有無
実施した
調査方法調査方法
アンケート調査及びヒアリング調査
調査対象等調査対象等
都内の30人-100人未満の事業所3,025社
調査開始調査開始
1984年01月
調査終了調査終了
1984年02月
調査事項調査事項
定年制度の有無とその男女別・雇用形態別の定年年齢、従業員の性別・年齢階級別・雇用形態別の現状、各従業員別の雇用形態、職種、始業・終業時間、平均労働時間・出勤日数、勤続年数、特定の職種に高齢女子を雇っている理由、高齢女子の能力を50歳未満の女子あるいは50歳以上の男子のそれと比較した場合の事業所側の評価、高齢女子を活用する上での工夫、雇っていない場合の理由、将来の高齢女子活用の可能性

情報入手方法

アンケート以外
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