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E2000013034

登録(調査)年月

2000年01月現在

報告書等題名

科学技術系女性人材育成のための調査研究 事業報告書-アンケート調査の分析-(平成7年度文部省女性の社会参加支援特別推進事業)

分類

女性労働問題
能力開発

実施組織名

日本婦人科学者の会

研究参加者

企画委員会(数野 美つ子、角谷 治子、小川 悦代、山田 知子、仙洞田 洋子、上平 初穂、大島 範子、村上 高、田中 咸子、佐渡 昌子、都河 明子、諸井 佳代子、佐々木 政子)

報告書等

発表年月発表年月
1996年02月発表
発行元発行元
日本婦人科学者の会東邦大学理学部内
判型/ページ数判型/ページ数
A4判/73
発表・発表予定の別発表・発表予定の別
発表
販売・非売の別販売・非売の別
非売

要旨

近年、女性の社会進出はあらゆる分野で活発になっているが、科学技術分野への進出はまだ海外の先進国にはるかに及ばない。日本の女性が科学技術に関心が低いのは何故か、何か原因や障害があるのではないかという問題意識の下に行った調査研究である。調査対象は、全国4年制理工系大学卒業者2,000名(理科教員、研究所員、非就労の女性理工系卒業者)(回収886)、および国立・私立大学10校の文系および理系の1-2年生約700名(回答者)である。卒業者調査では、女子が幼少時から科学や技術についての影響をうけるであろう科学技術系出身の親、理科教員、研究者達のいわゆる科学技術の指導的立場にある人達が、女子生徒や若者に対してどのような態度や意識をもって接しているか、また社会環境が女性科学技術者の進出を阻害していないか等を調査し、学生調査では、学生の視点から、理科、科学技術をどのように受け止めているか等を調査している。

目次

アンケート調査の経過と概説
 1 アンケート調査解析結果(指導者の視点から)
  A 調査表の配布と回答者のプロファイル
  B 科学技術系人材の育成と活用
   B-1 若者の科学技術離れ・理科離れについて
   B-2 家庭教育について
   B-3 学校教育について
   B-4 社会環境について
  C 女性科学者・技術者の育成と活用
  D フリーコメント
   1 家庭教育について
   2 学校教育について
   3 社会環境について
   4 女性科学者・技術者について
 2 アンケート調査解析結果(学生の視点から)

問い合わせ先

日本婦人科学者の会

労働図書館所蔵・非所蔵の別

非所蔵

データ形状

利用の可否利用の可否

情報入手方法

アンケート以外
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