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E2000013201

登録(調査)年月

2000年01月現在

報告書等題名

昭和50年度新入社員・入社3-5年目社員の「働くことの意識」調査報告書

分類

労働者意識

実施組織名

財団法人 日本生産性本部
労働資料センター
社団法人 日本経済青年協議会

研究期間終了

1975年07月

報告書等

発表年月発表年月
1975年07月発表
発行元発行元
財団法人 日本生産性本部
労働資料センター
判型/ページ数判型/ページ数
B4/123
発表・発表予定の別発表・発表予定の別
発表
販売・非売の別販売・非売の別
販売

要旨

本調査は、新入社員および入社3年目から5年目の在社員の意識を調査したものであり、昭和44年に調査を開始して以来7回目となる。調査対象は、新入社員については、青少年総合センターに新入社員研修で入所した者5,682人(回収5,443)、在社員については、過去に新入社員調査に協力した入社3年目から5年目に該当する者2,340人(回収1,302)。調査結果によると、働く目的を、新入社員が「楽しい生活を送りたい」「自分の能力をためす生き方をしたい」とあるのに対し、在社員はその上にさらに「経済的に豊かな生活を送りたい」が加わり、それぞれほぼ同じ割合を占めている。とくに女性では新入社員が「自分の能力をためす生き方」としているのに対し、在社員は「経済的にゆたかな生活」を志向する面が強くなっている。

目次

第1部 総論
 1 調査の概要
  1 調査期日
  2 調査対象
  3 調査内容
  4 回収率
  5 調査集計機関
  6 集計分析
  7 新入社員の属性
  8 入社3-5年目社員の属性
 2 昭和50年度新入社員の意識分析
  1 入社の動機
  2 働く目的・態度
  3 職場生活についての考え
  4 生きがいと余暇
  5 国民意識について
  6 政治・社会・その他
 3 本年度新入社員と入社3-5年目在社員の比較
 4 昭和44年度以降と50年度新入社員の比較
第2部 各論
 「働くことの意識調査」にみる現代若者考
 シンポジウム「多様化・複雑化した新入社員の意識と行動パターン」

問い合わせ先

財団法人 社会経済生産性本部

労働図書館所蔵・非所蔵の別

所蔵

研究する上で実施した検査

調査の有無調査の有無
実施した
調査方法調査方法
アンケート調査
調査対象等調査対象等
研修のために青少年総合センターに入所した新入社員5,682人、在社員2,340人
調査開始調査開始
1975年03月
調査終了調査終了
1975年04月
調査事項調査事項
入社の動機、働く目的・態度、職場生活についての考え、生きがいと余暇、国民意識について、政治・社会・その他

情報入手方法

アンケート以外
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