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E2000013217

登録(調査)年月

2000年01月現在

報告書等題名

10年目を迎えた均等法事前調査報告 1995年8月実施

分類

女性労働問題

実施組織名

日本労働組合総連合会

研究期間終了

1996年06月

報告書等

発表年月発表年月
1996年06月発表
発行元発行元
日本労働組合総連合会・女性局
判型/ページ数判型/ページ数
A4/146
発表・発表予定の別発表・発表予定の別
発表
販売・非売の別販売・非売の別
販売

要旨

本調査は、均等法が実施されてからこの10年間の雇用における男女平等の実態、労働条件の推移と問題点、今後の課題等について把握し、今後に予定する本格調査の事前調査として実施したものである。調査対象は、組合員の女性443名、男性256名(民間500名、公務200名)(いずれも回答者)。なお、そのうち女性の43%、男性の75%はそれぞれ組合役員であった。調査結果によると、「募集は男女別にしている」と答えた者は女性、男性とも25%であり、入社直後、処遇や仕事の面で同期の男性と比べて「不利に扱われた」と感じたか否かを女性に問うと、「感じなかった」は48%、「かなり感じた」が13%、「少しは感じた」が25%、「比べる人がいなかった」が12%などであった。

目次

調査の実施概要
1 募集・採用
2 配置転換
3 昇進(昇任)
4 教育訓練
5 福利厚生・手当
6 定年・退職・解雇
7 賃金について
8 性的嫌がらせ
9 職場の人間関係
10 女性の時間外労働、休日出勤、深夜業規制について
11 日常的な業務における男女で異なる取扱い
12 コース別雇用管理について
13 女性の定着状況、職場生活における不満の所在
14 女性の職業意識
15 家庭責任に対する条件整備と休暇・休業を取得した場合の処遇
16 労働組合活動
自由記入意見

問い合わせ先

日本労働組合総連合会

労働図書館所蔵・非所蔵の別

所蔵

研究する上で実施した検査

調査の有無調査の有無
実施した
調査方法調査方法
アンケート調査
調査対象等調査対象等
民間500名、公務200名で、男女比は「女6:男4」
調査開始調査開始
1995年08月
調査終了調査終了
1995年09月
調査事項調査事項
募集・採用、配置転換、昇進・昇格、教育訓練、福利厚生、定年・退職・解雇、賃金、性的嫌がらせについて、職場の人間関係、時間外労働、休日出勤、深夜業規制、日常的な業務における男女で異なる取扱い、仕事全般を通しての不満の所在、他

情報入手方法

アンケート以外
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