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E2000013547

登録(調査)年月

2000年01月現在

報告書等題名

職場類型からみた女性のキャリアの拡大に関する研究

分類

女性労働問題

実施組織名

岡山大学経済学部

研究参加者

脇坂 明

研究期間終了

1993年02月

報告書等

発表年月発表年月
1993年02月発表
発行元発行元
岡山大学経済学部
判型/ページ数判型/ページ数
B5/133
発表・発表予定の別発表・発表予定の別
発表

要旨

本書は、女性のキャリア形成に関する基礎的研究である。第1章では、アンケートの結果をできるだけ職場類型(男性独占型、女性独占型、男女混合型<さらに男女同等型、男女分業型、中間型に分ける>)に近いように再構成し、その職場類型ごとに満足度や定着意志などの意識がどう異なるかをみた。第2章では、なぜこのような職場類型が存在するか、そしてどのように変化していくかを論じた。第3章では、コース別雇用管理制度について考察を行っている。現状と問題点のほか、この制度が効率的に機能するかどうかのポイントとなる女性労働者の意識の変化について分析を行った。第4章では、事例分析により、それぞれの職場類型で、どのように技能形成がなされ、そこで女性がどのように位置づけられ、活用されているかを見た。第5章では、事例分析をふまえ、職場類型ごとに現在の課題、今後の展望について論じた。

目次

序章 課題と分析方法
第1章 職場類型別アンケート分析
 1 電機労連調査
 2 中部産政研調査
 3 職場類型と意識
第2章 職場類型の変化
 1 歴史-労働力不足とイノベーション
 2 銀行の女性化
 3 男女分業型職場-統計的差別の理論
 4 男女同等型職場-先進事例をどうみるか
 5 行列モデル
第3章 コース別雇用管理制度
 1 職場類型からみたコース別人事制度
 2 女子労働者の意識の変化
 3 コース別人事制度の展望と位置づけ
第4章 事例分析
 1 男女分業型職場
 2 男女同等型職場
 3 女性独占型職場-アパレル販売職の事例
 4 コース別雇用管理制度の将来的廃止について
第5章 今後の展望と課題
 1 職場類型による課題の違い
 2 育児休業制度の定着
 3 まとめ

問い合わせ先

岡山大学経済学部

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