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E2000014118

登録(調査)年月

2000年01月現在

報告書等題名

働く女性の身体と心を考える委員会報告書(別冊)-調査結果-

分類

女性労働問題

実施組織名

財団法人 婦人少年協会
働く女性の身体と心を考える委員会

研究期間終了

1997年03月

報告書等

発表年月発表年月
1997年03月発表
発行元発行元
財団法人 婦人少年協会
判型/ページ数判型/ページ数
A4/127
発表・発表予定の別発表・発表予定の別
発表

要旨

「母性健康管理に関するヒヤリング調査」(対象企業8社)「妊産婦に関する健康管理実態調査」(A調査)「産業看護職の母性保護への関与に関する調査」(B調査)の3調査の結果報告である。A調査は、企業の妊産婦に対する就業上の配慮と健康管理についての実態を明らかにするため、1,000人以上の企業2,350社(回収1,036社)を対象に、母性保護の実施状況、母性健康管理の推進体制について調査。B調査は、企業内で健康管理を担当している産業看護職の母性健康管理への関与の実態等を明らかにするため、日本産業衛生学会産業看護部会に所属する産業看護職548人(回収152人)を対象に、母性健康管理への関与の頻度、相談への対応、支援内容、関与してよかった点、関与が難しかった点、障害になっている事項、導入したら良いと思われる制度・方法などを調査している。

目次

(母性健康管理に関するヒヤリング調査)
8企業事例表
働く女性の健康管理に関するヒアリング調査
ヒヤリング調査にあたっての所感
(妊産婦に関する健康管理実態調査)
1 調査の概要
2 調査結果の概要
 1 調査回答企業の属性
 2 母性保護等の実施状況
 3 母性健康管理の推進体制
(産業看護職の母性保護への関与に関する調査)
1 調査の概要
2 調査結果の概要
 1 調査回答者の属性
 2 母性健康管理への関与の頻度
 3 母性に関する相談への対応及び相談を受けるための努力
 4 母性健康管理制度の理解
 5 母性健康管理に関する支援内容、関与してよかった点、関与が難しかった点
 6 母性健康管理推進の障害になっていると思われる企業の習慣、制度、女子労働者の対応等
 7 推進のために企業内健康管理が関わるべき活動内容
 8 母性健康管理推進のために導入したら良いと思われる制度、方法
 9 産業保健活動の中での母性健康管理の位置づけ

問い合わせ先

財団法人 婦人少年協会

労働図書館所蔵・非所蔵の別

所蔵

研究する上で実施した検査

調査の有無調査の有無
実施した
調査方法調査方法
ヒアリング調査
調査対象等調査対象等
A調査=1,000人以上の企業2,350社、B調査=日本産業衛生学会看護部会所属の548人、等
調査開始調査開始
1996年08月
調査終了調査終了
1996年12月
調査事項調査事項
働く女性の健康管理に関するヒアリング調査=企業概要、妊産婦に関すること、母性健康管理指導基準に沿った措置等に関すること、相談体制及び管理教育に関すること、問題点・要望事項。妊産婦に関する健康管理実態調査=母性保護等の実施状況に関する事項、母性健康管理の推進体制に関する事項。産業看護職の母性保護への関与に関する調査=母性健康管理への関与の頻度、相談への対応及び相談を受けるための努力、母性健康管理制度の理解・支援内容、母性健康管理推進のために導入したら良いと思う制度・方法、他。

情報入手方法

アンケート以外
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