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E2000014340

登録(調査)年月

2000年01月現在

報告書等題名

APEC地域及び我が国における女性研究者の現状と研究環境の整備

分類

海外労働情報
女性労働問題

実施組織名

財団法人 機械振興協会 経済研究所
財団法人 日本産業技術振興協会

研究参加者

藤木 健三、狩野 浩幸、藤本 弘之

研究期間終了

1997年03月

報告書等

発表年月発表年月
1997年03月発表
発行元発行元
財団法人 機械振興協会経済研究所
判型/ページ数判型/ページ数
A4/89
発表・発表予定の別発表・発表予定の別
発表

要旨

本調査研究は、APECに対する我が国の産業技術協力をさらに効果的、効率的に行うために、それぞれの国の研究開発体制の現状と将来展望を把握することを目的とし、本年度は特にAPEC地域および我が国における女性研究者の現状、研究環境整備等についてのデータ収集・整備等を行ったものである。APEC科学技術担当大臣会合における資料から、APEC地域の科学技術分野の女性の現状を翻訳・抜粋して紹介するとともに、我が国の女性研究者および女性研究管理者の研究環境の整備等についてデータ収集を行い、さらに、国立研究所、民間企業研究所における現場の女性研究者に対するヒアリング調査を行った。

目次

1 調査研究の概要
 1.調査研究の目的及び内容
 2.調査研究の実施方法
2 APEC地域の科学技術分野における女性の役割について
 1.第2回APEC科学技術担当大臣会合の概要について
 2.知識集約型経済におけるジェンダーと科学技術;APECへの提言
 3.科学技術分野のジェンダーの問題に取り組んでいるAPECメンバーエコノミーの最良実践例(DRAFT Annex Aより)
 (1)オーストラリア
 (2)カナダ
 (3)中国
 (4)日本
 (5)韓国
 (6)アメリカ合衆国
 4.ジェンダーと科学技術に関するこれからの行動についての提言(DRAFT Anenex Bより)
 5.APECの産業、科学・技術の目標を実現する;ジェンダーの側面
3 我が国の科学技術分野における女性研究者の現状について
 1.女性就業者に関する概要
 2.科学技術分野の研究者について

問い合わせ先

財団法人 機械振興協会 経済研究所
財団法人 日本産業技術振興協会

労働図書館所蔵・非所蔵の別

所蔵

研究する上で実施した検査

調査の有無調査の有無
実施した
調査方法調査方法
ヒアリング調査
調査対象等調査対象等
オーストラリア、カナダ、中国、日本、韓国、米国の科学技術分野のジェンダーの問題に取り組んでいるAPECメンバーエコノミー
調査事項調査事項
主な活動、科学技術分野の女性のための政府の施策、法的枠組み

情報入手方法

アンケート以外
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