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E2003050017

登録(調査)年月

2003年05月現在

報告書等題名

働く女性の身体と心を考える委員会報告書

副題名

企業における母性健康管理体制に関する実態調査結果について

研究テーマ

働く女性が安心して妊娠、出産するための企業における母性健康管理体制の整備について

分類

女性労働問題
人事労務一般
労働時間・休日休暇
福利厚生

実施組織名

財団法人 女性労働協会

研究参加者

働く女性の身体と心を考える委員会(大久保 利晃、清川 尚、坂元 正一、寺尾 俊彦、中 林 正雄、森 晃爾)

報告書等

発表年月発表年月
2003年03月発表
発行元発行元
財団法人 女性労働協会
判型/ページ数判型/ページ数
A4判/245
発表・発表予定の別発表・発表予定の別
発表
販売・非売の別販売・非売の別
非売

要旨

 母性健康管理に対し積極的な企業では、健康管理センターや人事・総務部門に保健師・看護師等の常勤スタッフを配置し、周知啓発活動とともに相談窓口の機能も果たしており、医学的な面での啓発や相談も可能としている。
 均等法の改正によって母性健康管理措置が義務化され、企業における母性健康管理の必要性及び制度化について進展が見られた。また、妊娠中の女性労働者の就業に関して、産業主治医からの具体的指導がなされた場合は、企業内で適切に対応されている実態が認められた。しかし、女性労働者、産科医・助産師、企業内の母性健康管理担当者、管理職、産業医・保健師ら産業保健スタッフ、それぞれの制度に対する理解認識や関与に改善の余地があり、今後さらなる啓発活動と利用しやすい環境作りの努力が不可欠である。

目次

I 「企業における妊産婦の健康管理体制に関する実態調査」のまとめ

II 企業における母性健康管理体制に関する実態調査(ヒアリング調査)
    1 調査の概要
    2 各事業所ヒアリング調査結果 

III 企業における母性健康管理体制に関する実態調査(通信調査)
    1 調査の概要
    2 企業調査結果の概要
    3 女性労働者調査結果の概要

集計表
    <企業調査> 第1表~第51表
    <女性労働者調査> 第52表~第88表
    「企業における妊産婦の健康管理体制に関する実態調査」調査票

問い合わせ先

働く女性の身体と心を考える委員会
財団法人 女性労働協会

労働図書館所蔵・非所蔵の別

所蔵

研究する上で実施した検査

調査の有無調査の有無
実施した
調査方法調査方法
1 ヒアリング調査
2 通信調査
調査対象等調査対象等
1 女性労働協会の「母性健康管理研修会」に参加した16事業所を含む17事業所。
2 日本全地域・産業から規模別に階層化して抽出された5,700社に対し、企業の母性健康管理体制に関する質問表(企業調査)と、働きながら出産した女性労働者による妊娠出産時の実際の対応に関する質問表(女性労働者調査)を送付(有効回答は企業調査1,423社、女性労働者調査1,441人)。
調査開始調査開始
2002年06月
調査終了調査終了
2002年07月
調査事項調査事項
1 母性健康管理体制及び運用状況、育児休業制度、母性健康管理体制が効果的に機能した事例、等
2 企業調査:妊娠・出産制度の規定状況、制度運営及び相談窓口の担当部門、産業保険スタッフの設置状況、相談受付事業の周知状況、育児休業制度の規定状況、等
 女性労働者:妊娠・出産に関する制度の利用状況、相談の有無・相談相手、主治医からの指導の有無・措置申請の方法、育児休業制度の利用状況、等

データ形状

利用の可否利用の可否

情報入手方法

アンケート以外
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