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E2005060022

登録(調査)年月

2005年05月現在

報告書等題名

静岡県における勤労者の子育ての実態と支援に関する調査研究報告書

研究テーマ

職場の育児休業制度の整備や運用の状況、男女就業者の就業実態や就業意識、子育て支援への要望

分類

地域雇用問題
労働時間・休日休暇
女性労働問題

実施組織名

財団法人 静岡ワークライフ研究所

研究参加者

坂本 光司、秋山 憲治、森 俊太、木島 賢

研究期間開始

2004年08月

研究期間終了

2004年08月

報告書等

発表年月発表年月
2005年03月発表
発行元発行元
財団法人 静岡ワークライフ研究所
判型/ページ数判型/ページ数
A4判/226

要旨

 静岡県経済を支える就業者の約42%は女性であり、その女性の役割は年々高まってきている。特に、サービス業の従業者は、率にして男性4.4%の増加に対し、女性は6.7%にもなっている。加えて、業績の良い企業ほどあらゆる分野で女性を活用していることが示されている、との認識に立ち、働く女性、とりわけ育児世代支援のために、1)企業 2)労働組合 3)行政等 4)家族・地域社会 5)育児世代の勤労者 6)教育機関、に向けてそれぞれの当事者の果たすべき役割、努力の方向・方策について提言を行っている。

目次

第1章 調査の概要
第2章 社会経済統計からみた静岡県における女性の就業実態
   1.女性の労働力・就業状況
   2.女性の賃金・労働時間
   3.世帯人員、女性の既婚・未婚
第3章 事業所調査からみた子育ての実態と支援の状況
   1.調査対象事業所のプロフィール
   2.女性従業員の配置状況
   3.育児休業制度の運用状況
   4.事業所における育児支援の実態
   5.従業員の能力活用
   6.調査結果からみた事業所の育児支援
第4章 勤労者調査からみた子育ての実態と支援の状況
   1.回答者の属性
   2.家庭の状況
   3.現在の職場での就労状況
   4.仕事と育児の両立支援に対する意識
   5.就労意識
   6.就労意識調査結果からみた勤労者の育児支援への期待
第5章 子育て支援に関する事業所調査と勤労者調査との比較
   1.育児休業についての比較
   2.育児支援制度の導入状況についての比較
   3.勤務先の育児支援に対する満足度の比較
   4.期待する公的支援についての比較
第6章 まとめ 育児世代支援のための提言
   1.はじめに
   2.各当事者の役割、努力の方向・方策
補論 少子化社会対策と国際比較
   1.出生率1.29の背景
   2.国の政策対応
   3.日本の子育て世帯の構造分析
   4.国際比較
   5.日本における仕事と家庭の両立政策
   6.子育て費用負担と経済的支援の社会政策
付属資料

問い合わせ先

財団法人 静岡ワークライフ研究所

労働図書館所蔵・非所蔵の別

所蔵

研究する上で実施した検査

調査の有無調査の有無
実施した
調査方法調査方法
アンケート調査
調査対象等調査対象等
事業所調査-静岡県内の事業所より任意に抽出した4,589社、回収684(回収率14.9%)。勤労者調査-調査対象事業所に勤務する従業員を中心に静岡県内の事業所に勤務する勤労者10,978人、回収2,040(18.6%)。
調査事項調査事項
目次に記載した事項

情報入手方法

アンケート以外
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