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E2009060016

登録(調査)年月

2009年06月現在

シリーズ名

資料シリーズNo.62

報告書等題名

相談機関におけるキャリア支援プログラムの実態調査

副題名

キャリア選択支援ツール開発のために

研究テーマ

相談機関におけるキャリアガイダンスプログラムの実態

分類

職業教育・進路指導

実施組織名

独立行政法人 労働政策研究・研修機構

研究参加者

深町 珠由

報告書等

発表年月発表年月
2009年06月発表
発行元発行元
独立行政法人労働政策研究・研修機構
判型/ページ数判型/ページ数
A4判/45
販売・非売の別販売・非売の別
非売

要旨

学校を卒業し、職業人へ移行する時期の若年者にとって、先々の職業人生を予測した上で現在の行動や方向性を決めることは、決して易しいことではない。世の中には良くも悪くも様々な情報があふれており、そのような状況下で、何を頼りにして意思決定していけばよいのか、迷いがあって当然とも言える。その迷いに対し、様々な角度から将来の可能性を照らし出していく手段の一つが、キャリアガイダンスである。職業人生を決定する主体はあくまでも若年者本人であるが、その手助けとして様々なキャリア支援プログラムやツールを提供していくのがキャリアガイダンスの重要な使命であり、役割でもある。キャリアガイダンスは、学校の進路指導の現場以外にも、ハローワークをはじめとする様々な職業相談機関で提供されている。ガイダンスの内容は、その相談機関に来所する対象者の性質や、機関の置かれた客観的な状況等によって異なる。また、雇用情勢の変化にも敏感に対応し、柔軟で機動的なプログラムが提供されている。そのようなプログラムの内容や特徴には、キャリアガイダンスのあり方を考える上での多くの情報やヒントや詰まっている。本資料は、相談機関を対象として、そこで提供されているキャリアガイダンスプログラム、特にグループワークの手法を用いた動的なプログラムの有無やその内容についてヒアリング調査を行い、その結果をとりまとめたものである。

目次

1. 調査の概要
 1-1 調査の背景
 1-2 調査の目的
 1-3 調査対象
 1-4 調査方法と手続き
2. ヒアリング調査結果:詳細結果
 2-1 個別調査結果の記述にあたって
  2-1-1 機関A(属性:公的・若年)
  2-1-2 機関B(属性:公的・女性)
  2-1-3 機関C(属性:公的・女性)
  2-1-4 機関D(属性:公的・若年)
  2-1-5 機関E(属性:公的・若年)
  2-1-6 機関F(属性:公的・女性)
  2-1-7 機関G(属性:民間・若年)
  2-1-8 機関H(属性:民間・若年)
  2-1-9 機関I(属性:民間・若年)
 2-2 ヒアリングシートの全体結果
3. ヒアリング調査結果:総括
 3-1 キャリア支援プログラムへの参加者と相談機関来所者の特徴
 3-2 現在実施中のキャリア支援プログラムやグループワークの内容
 3-3 現在実施中のキャリア支援プログラムやグループワークに対する提供者側の感想
 3-4 今後開発されるキャリア支援プログラムやグループワークに期待すること
4. 今後の展開:キャリア支援プログラムの開発へ向けて
 4-1 目指すべき方向性
 4-2 プログラムの展開案

問い合わせ先

独立行政法人労働政策研究・研修機構

労働図書館所蔵・非所蔵の別

所蔵

研究する上で実施した検査

調査の有無調査の有無
実施した
調査方法調査方法
ヒアリング調査
調査対象等調査対象等
若年者対象の支援機関:6機関、女性対象の支援機関:3機関、全9機関

情報入手方法

アンケート以外
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