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F2000050029

登録年月

2000年05月現在

論文題名

労働政策過程の成熟と変容
カナ題名カナ題名
ロウドウ セイサク カテイ ノ セイジュク ト ヘンヨウ

著者名

久米 郁男
カナ著者氏名カナ著者氏名
クメ イクオ

掲載誌名

日本労働研究雑誌
巻号巻号
475号
発行年月発行年月
2000年01月
発行元発行元
日本労働研究機構

分類

労働政策一般(社会政策を含む)

内容抄録

(著者抄録)
日本の労働政策の多くは,従来,公・労・使の三者代表が審議会において立法に先立ち行政段階で利害調整,合意形成を行う,コーポラティスト的なスタイルで形成されてきた。本稿は,このような政策スタイルが90年代に入って変化しつつあるとの認識に立ち,その変化の態様を概観し,その説明する三つの仮説,「グローバリゼーション仮説」「政界再編仮説」「労働戦略統一仮説」を検討する。

(論文目次)
I はじめに
II 日本における政策形成過程
III 労働政策過程
IV 労働政策過程の変化
V 変化の原因-仮説的考察
VI むすびにかえて-比較の中の日本

全文情報

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