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F2000090061

登録年月

2000年09月現在

論文題名

セクシュアル・ハラスメントをめぐる法的枠組み
カナ題名カナ題名
セクシュアル・ハラスメント ヲ メグル ホウテキ ワクグミ

副題名

その法概念と法的責任を中心に
カナ副題名カナ副題名
ソノ ホウ ガイネン ト ホウテキ セキニン ヲ チュウシン ニ

著者名

奥山 明良
カナ著者氏名カナ著者氏名
オクヤマ アキラ

掲載誌名

日本労働研究雑誌
巻号巻号
478号
発行年月発行年月
2000年05月
発行元発行元
日本労働研究機構

分類

雇用管理

内容抄録

(著者抄録)
職場におけるセクシュアル・ハラスメントの問題は、現在、労使当事者のみならず社会全体でも多くの注目を集めている。しかし、これを法律問題として考えた場合、その法概念をはじめとして、何が違法なセクシュアル・ハラスメントになり、またならないのかといった違法性判断の根拠や基準をめぐってはいまだ必ずしも共通の理解が得られているわけではない。さらに、使用者責任の問題についても責任の根拠や範囲、免責の要件さらには改正均等法(21条)の意義など議論は始まったばかりといってよい。本稿ではこれらの問題点を中心に学説および裁判例の動向を検討し、議論のより正確な理解と進展をめざしたい。

(論文目次)
I 序
II 法律問題としてのセクシュアル・ハラスメント
III セクシュアル・ハラスメントと不法行為責任
IV セクシュアル・ハラスメントと使用者責任の法的構成
V 使用者の対応と免責
VI 損害賠償等について

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