検索に戻るDB選択画面に戻る

独立行政法人 労働政策研究・研修機構

お知らせ調査研究成果DBについて利用規約ヘルプ
文字サイズ
小さく
標準
大きく

null

一覧に戻る
E2001120016

登録(調査)年月

2001年12月現在

シリーズ名

調査研究報告書No.146 

報告書等題名

大都市の若者の就業行動と意識

副題名

広がるフリーター経験と共感

研究テーマ

大都市における就業行動の実態と背景

分類

労働問題一般
労働事情
パート・派遣等労働問題
労働者意識

実施組織名

日本労働研究機構

研究参加者

小杉 礼子、堀 有喜衣、上西 充子、中島 史明、耳塚 寛明、本田 由紀

研究期間終了

2001年10月

報告書等

発表年月発表年月
2001年10月発表
発行元発行元
日本労働研究機構
判型/ページ数判型/ページ数
B5判/230
販売・非売の別販売・非売の別
販売

要旨

 本報告書では、1999年度に設けられた「若者の就業行動研究会」の研究の一環として、大都市における若年者の就業行動の実態と背景を、東京都内(島しょを除く)の18~29歳の「フリーター」と呼ばれる若者を視野に入れて探っている。

目次

まえがき

第I部 概要

第1章 調査研究の概要
  1.調査研究の背景
  2.調査の対象と方法

第2章 結果の概要
  1.現代若者の仕事と職業意識
  2.フリーターの析出の背景とフリーター経験に対する評価
  3.フリーターからの離脱
  4.高校から仕事への移行形態の多様化
  5.フリーターと家庭背景
  6.ジェンダーと労働形態
  7.若者の抱える問題と求められる支援

第II部 調査結果の分析

第1章 現代若者の仕事と職業意識
  1.はじめに
  2.現在の就業状況
  3.これまでの就業経験と職業キャリア
  4.職業意識の特徴とキャリア
  5.まとめ

第2章 フリーター析出の背景とフリーター経験に対する評価
  1.はじめに
  2.誰がフリーターになっているのか
  3.フリーターになった理由や契機-性・学歴・年齢別分析
  4.フリーター3類型の量的検討
  5.フリーターのアルバイト職種
  6.フリーター経験から何を学んだと考えているのか
  7.まとめ

第3章 フリーターからの離脱
  1.はじめに
  2.正社員になろうとした経験の有無
  3.フリーター離脱者の割合
  4.フリーター期間と離脱の関係
  5.フリーター離脱者の就業環境
  6.フリーター3類型と離脱状況
  7.まとめ

第4章 高校から仕事への移行形態の多様化-1990年代における高校の職業紹介によらない就職 増加傾向の分析-
  1.はじめに
  2.分析の対象
  3.高校から仕事への移行の多様化
  4.高校から仕事への移行の類型化
  5.まとめ

第5章 フリーターと社会階層
  1.問題の設定
  2.学卒直後の就業と社会階層
  3.年齢コーホート分析
  4.年齢コーホート別、学歴(本人)別分析
  5.まとめ

第6章 ジェンダーと労働形態-若年者下位グループ間の比較分析-
  1.分析課題
  2.ジェンダー・労働形態間の比較
  3.女性内部の分化-典型・非典型間の移動を軸として
  4.まとめ

第III部 付属資料
 調査票
 統計表
 自由回答

問い合わせ先

日本労働研究機構

労働図書館所蔵・非所蔵の別

所蔵

研究する上で実施した検査

調査の有無調査の有無
実施した
調査方法調査方法
アンケート調査
調査対象等調査対象等
東京都内(島嶼を除く)の18~29歳の男女(高校生は除く)フリーター・フリーター以外の若者(学生、社会人)各1000人
調査開始調査開始
2001年02月
調査終了調査終了
2001年02月
調査事項調査事項
・学校から職業への移行プロセス・なぜフリーターになっているのか・フリーターからの離脱の状況・高卒者の意向の実態(高校における就職斡旋の効果や問題点について)・社会経済的な家庭背景

情報入手方法

アンケート以外

全文情報

一覧に戻る このページのトップへ
Copyright(C) 独立行政法人 労働政策研究・研修機構 All Rights Reserved.